Smoking Kills

禁煙チャレンジブログ

禁煙開始5ヶ月目の心と体の変化|ここからが正念場!イライラに要注意!

禁煙開始5ヶ月目の心と体の変化|ここからが正念場!イライラに要注意!

「『禁煙』と『卒煙』の違いは何?」と聞かれて答えられますか。

ウィキによれば『卒煙』とは、

能動的にやめる場合を「断煙」という場合がある。また喫煙者として現役を引退またはタバコなどを卒業した場合を「卒煙」という。

禁煙 - Wikipedia

と書かれています。

つまり、言い方は違えど、禁煙そのもののことを『断煙』や『卒煙』と言っても間違いではないようです。

禁煙継続5ヶ月目にも突入し、今の所(ここまで継続したのにもったいなくて)吸おうとは思いませんが、果たして100%禁煙出来たののかというと、いささか疑問が残ります。

というのも、卒煙できたと思っている現在も時折、「今タバコを吸ったら美味いだろうな」という悪魔の囁きが脳内で再生されるからです。

20年来の喫煙歴の著者が、「禁煙開始5ヶ月目の心と体の変化」について綴っていきます。 

5ヶ月ともなると油断が出て来るところぴょん!

卒煙できたと過信しないようにするにゃー!

 

    

 

 

禁煙スタート5ヶ月目の心の変化

時折来る喫煙への欲求


満4ヶ月(5ヶ月目突入)!

禁煙は最初の1週間を乗り越えれば、その後は継続できます。

以前から言っているように、喫煙習慣(単なる思い込み)が問題なだけで、本当に辞める気があれば、禁煙自体はそう難しいものではありません。

少なくとも私はそう思っていて、禁煙がうまくいかない人は、どこかに甘えがあるか、意志が弱いだけだと思っています。

結局のところ、ダイエットしかり勉強しかり自己管理の問題です。

本人が、吸ってもいいや(あるいは明日からやればいいや)といった気持ちでの継続は難しいですし、失敗する可能性も高くなるはずです。

ですが、5ヶ月目にして私自身も変化が現れてきました。

これまでも時折「タバコ吸いたいな」と頭で脳内再生されることはありましたが、先日とうとう、口に出していることに気づきました。

ずっと気合いと根性と思ってきた禁煙生活でしたが、5ヶ月経過し“気の緩み”が生じてきたのかもしれません。

禁煙(卒煙)より断煙というのが適当

ただの言葉遊びに過ぎないかもしれませんが、禁煙と一口に言っても、類義語が多数あります。

止煙、離煙、卒煙、断煙、脱煙などが挙げられますが、若干の意味は違えど、大義には全て禁煙の類義語です。

当サイトではタバコは酒と同様、“合法なドラッグ”と何度か言っているように、一度あの感覚を知ってしまったら、どれだけ禁煙期間が長くても、100%の禁煙は難しいのではないかと思っています。

卒煙は、喫煙者として現役を引退、またはタバコを卒業することを言いますが(つまり禁煙)、断煙はまさにタバコを断った状態のことなので、実にしっくりきます。

禁煙や卒煙というと、「もう一生吸えない」とプレッシャーがかかりますが、断煙なら「いつでも再開できる」と言ったニュアンスなので、気持ち的にもほんの少し楽なはずです。

卒煙出来たって自信を持って言えるのはまだまだ先ぴょん!

断煙なら一時的にストップ(休止)してるだけだからもし吸っちゃったとしても言い訳したい人にピッタリにゃー!

 

禁煙スタート5ヶ月目の体の変化

我慢は余裕

吸いたい衝動がいつ現れたかというと、“イライラしたとき”が特に顕著です。

人間が社会生活を送っていれば、大なり小なり気分の起伏はあります。

ただ、禁煙当初のような劇的な吸いたい衝動ではなく、「吸ったらうまいんだろうな」程度の欲求なので、余裕で我慢はできます。

私の場合は、これまで我慢してきたという自信、そして吸ったらもったいない精神がはるかに上回っているので、その考えも一瞬で終わります。

時折吸いたい衝動はあるものの、我慢は余裕

服・車・部屋のニオイが改善

 

体の変化ではありませんが、禁煙すれば当然のごとく、あらゆるものからタバコのニオイがなくなりました。

5ヶ月目だからということではなく、禁煙を始めたその日から近くの人は感じるはずです。

服、髪、車、部屋、全てから染み付いていた煙(煙草)のニオイが自分自身からも消えていることに気付けたような気がします。

前回の記事で記載したように、禁煙して少し経つとニオイに対し敏感になります(嗅覚が復活する)。そのため、染み付いたニオイも感じられ流ので、いかに自分が周りに迷惑をかけてきたのかも理解できます。

油断は禁物だけど我慢自体はそんなに苦じゃないぴょん!

イライラしたらとりあえず深呼吸にゃー!

 

 

あとがき

東京都が「屋内原則禁煙」条例を制定したのも記憶に新しいですね。

飲食店など、原則建物内禁煙とする「受動喫煙防止条例」を制定する方針を固めました。来たる2020年東京オリンピック(パラリンピック)に先駆け、公共施設だけでなく、全ての

本条例は、2段階で施行され、ゆくゆくは罰則規定も設けられる見通しとのこと。

今後も様々な波紋を呼ぶであろう、「受動喫煙防止条例」。

IQOSなどの加熱式たばこを盛り込むべきか、共存する方法はないのかなど、一部「やりすぎ」といった反対派の意見も多いようです。

私自身は利権を一度クリアにすべきと思っているので、禁煙措置については概ね賛成です。

非喫煙者にとって受動喫煙は苦痛でしかありません

私も頭ではわかっていたものの、このことには禁煙しなければ一生気づく事はありませんでした。

喫煙者は今一度周りのことも考えなくてはいけない時代になってきたということですね。

    

 

 

Smoking Killsをフォローする

Copyright© Smoking Kills All Rights Reserved.