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禁煙チャレンジブログ

禁煙開始4ヶ月目の心と体の変化|変化を感じられないことこそが最大のメリット

禁煙開始4ヶ月目の心と体の変化|変化を感じられないことこそが最大のメリット

喫煙歴20年近かった私も、禁煙生活早4ヶ月目に突入です。

禁煙生活にも慣れ、タバコがないことの方が当たり前になりつつあります。

日常生活では、隣で吸われようが喫煙所に付き添って行こうが、吸いたい欲はほぼ現れません。

ただ時折、映画やドラマで美味しそうにフカされると「あぁ、うまいよね、ウンウン、わかる…」と思うくらいです。

これまでは“心と体の変化”について書いて来ましたが、3ヶ月目の記事にも書いた通り、正直変化を感じることはもうほぼありません。

ですが今回もしっかりと4ヶ月目の禁煙に向き合っていこうと思います。

副流煙で騒いでいた人たちへの理解は深まるよね!

喫煙者はおそらくわからないけど辞めればわかるにゃー!

 

禁煙スタート4ヶ月目の心の変化

変化を感じられないほど当たり前になる

以前から言っている通り、禁煙は気合いと根性、これに尽きます。

本当に辞める気なら誰でも辞められます。

辞められないのは、アルコールや他のドラッグ同様、依存してるからに他なりません。

他者の助けが必要な場合もあるかもしれませんが、辞めるか辞めないかを決めるのは自分自身です(また吸ってしまうことも含めて)。

最初の1ヶ月は確かに少し辛かったですが、2、3、4ヶ月と過ごしてみて、すでに禁煙したことによる心の変化はほぼありません。

よくよく考えてみると、変化を感じられないことこそが実は最大のメリットなのではないかと思うようになりました。

つまり、タバコ自体、元々なくていいものなんですよね。

そう考えていくと、喫煙という行為自体が無意味なのかなと思います。

非喫煙者の叫びへの理解 

同じく何度か言っていますが、私は喫煙時、自身のものも含めて副流煙が大嫌いでした。

定説として“副流煙の方が害がある”と言われていますが、こと受動喫煙云々ではなく、私が副流煙を嫌うのは、単に臭いからです。

そもそも、“受動喫煙(副流煙)の方が害がある”というのはずっと懐疑的で、喫煙者である本人は主流煙と副流煙(さらには呼出煙)どちらも吸っているのだから、一番害があるのは喫煙者本人だと思っています。

それは昔も今も変わりません。

一般的に言われていることは下記のようなことです。

特に、この副流煙は、主流煙に比べて、発がん性物質やニコチン、一酸化炭素などといった、有害物質が、数倍も多く含まれている。

受動喫煙“喫煙後30分は息から有害成分”|日テレNEWS24

同エントリでは、さらにこんなことも言っています。

  • 吸って30分は“呼気から有害成分”
  • 髪の毛や壁から…“三次喫煙”という考え方 
 

正直、喫煙時はこの手の反喫煙運動に対し、騒ぎすぎと思っていましたし、汚い言葉を使えば「うるせぇわボケ、お前に迷惑かけてねぇだろ」ぐらいに思っていました。

ですが、禁煙した今、害はさておき、臭いはかなりシビアに感じます

非喫煙者には相手が喫煙者か否か100%わかるというのは疑いようのない事実です。20年来の喫煙歴のある私でさえ、喫煙後30分以内に近づかれれば一発でわかるぐらいです。

元々副流煙は嫌いでしたが、臭いが本当にダメという人も確実にいるのは確かです。

喫煙を続けるのであれば、非喫煙者に対する意識を考えるべきと改めて思いました。

嗅覚が敏感になったことにより配慮ができるようになる

先ほどの“非喫煙者の叫びへの理解”に通づるところがありますが、五感の嗅覚というより、“タバコに対する嗅覚が敏感”になりました。

街を歩いているだけでも様々なところで煙草の煙を感じます。

大型ショッピングモール、アミューズメント施設、飲食店、街の喫煙所など、子連れで行くところにはだいたい喫煙所が設けられていますよね。

私は祖父、父共にヘビースモーカーの家庭で育ち、今現在何のトラブルもなく過ごせているので、実はそこまでタバコが悪とも思っていません。

ただ我が子が副流煙をガンガン浴びているとなると、健康被害が気にならないと言ったら嘘になります。加えて、妻も長い間、かなり我慢を強いられていたんだなと痛感しました。

そしてさらに言えば、喫煙者の気持ちもわかる分、どちらへの配慮もできるようにな理ました

非喫煙者は喫煙スペースに近づかないのが一番の得策であり、喫煙者は喫煙スペース以外吸わないことが共存する上で大切だと思います。

禁煙中は単純に「こっちは吸えないのに吸いやがって(近寄るな)」だったけど、今は「臭い(から近寄るな)」に変わったよね

喫煙所以外の喫煙は日本全国の市町村でもっと罰則強化した方がいいナーゴ
田舎は路上喫煙全然OKすぎて至る所で煙草の臭いがするナーゴ

 

 

禁煙スタート4ヶ月目の体の変化

ホッと一息するものがない

タバコを吸いたいというわけではないんですが、喫煙の醍醐味であるホッと一息

かつてはそれをタバコで補っていましたが、集中した作業の後は特に、手持ち無沙汰感が拭えません。

そしてそれをVAPEで補えるというお話をしました。

実際のところ、禁煙に大いに役立ちましたし、今でもたまにVAPEは吸います。

ですが、ある程度禁煙に慣れてくると、VAPEすら必要なくなります。また、地味にかさばるため持ち歩くことすらなくなっていきます。

少し残念ではありますが、集中した作業の後に喫煙で得ることができた、あのホッと一息はもう得られそうにありません。

ドラッグによるまやかしの一息だったと思えばねw

コーヒー飲むだけじゃあの感覚は得られないんだニャー!

 

 

あとがき

以前の職場では、社長が喫煙者だったため事務所喫煙OKの北朝鮮体制で常に煙が充満していました。

換気もせず、煙が悶々とする中事務所にいるのは拷問でしたし(営業だったのでソッコー外回りして回避)事務方は大変だったと思います。

戦後は喫煙者有利の時代でしたが現代は非喫煙者有利の時代です。

今後はどうなるかわかりませんが、有利不利関係なく、うまく共存できる世の中になればいいなと切に願います。

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