Smoking Kills

禁煙チャレンジブログ

禁煙による一番のメリットは頭痛の軽減|偏頭痛持ちは禁煙することで楽になる?!

禁煙による一番のメリットは頭痛の軽減|偏頭痛持ちは禁煙することで楽になる?!

禁煙をしてからもう2年近く経過し、禁煙補助アプリで禁煙日数をカウントする必要すらなくなりました。

様々な媒体で報じられているように、禁煙することで得られるメリットは多岐に渡ります。

一般的には、「節約になる」、「食べ物が美味しくなる」、「肌の調子がよくなる」といったことが挙げられます。

とはいえ、感じ方は人それぞれ。中でも著者が感じた一番のメリットは、「頭痛が軽減したこと」です。

もしあなたが、喫煙者で、なおかつ偏頭痛持ちで常日頃から頭痛に悩まされているなら、騙されたと思って禁煙してみてください。

禁煙すると、驚くほど頭痛が軽減します。

今回は、タイトル通りの内容ですが、元来極度の偏頭痛持ちの著者が、禁煙を通して頭痛が驚くほど軽減した体験を綴っていきます。

 

 

日本人を悩ます頭痛


photo by 医療関係者の皆様へ エーザイ Medical.eisai.jp

頭痛は日本人の4人に1人と言われています。

そんな辛い頭痛ですが、当事者以外その痛みは伝わりにくく、我慢を強いられることがほとんどだと思います。

頭痛は本人しかわからないからただただ耐えるのみにゃ!ツライにゃ〜…

上記の図の通り、頭痛と一口に言っても、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などがあり、禁煙で症状が緩和するのは、血管が収縮することで起こる緊張型頭痛と言えるかもしれません。

ニコチンには、血管を収縮させる効果があり、頭痛・肩こり等を併発させるのは有名な話です。

頭痛を引き起こす原因は、寝不足やストレス、疲労なども誘発因子となるため、一概には“タバコを辞めれば頭痛がなくなる”とは言い切れません。

ですが私のように、片頭痛と緊張型頭痛を併発しているという方は、この悩みから解放されるかもしれません。

 

偏頭痛と緊張型頭痛がセットも多い

私は遺伝的に元来の偏頭痛持ち!母、兄弟全員頭痛持ち!ひどいと吐き気を催し立てなくなるぐらいキッツイ!
でも日によって偏頭痛と緊張型頭痛も併発するハイブリッドタイプ!

偏頭痛は血管の拡張、緊張型頭痛は血管の縮小によって起こると言われており、メカニズム的には正反対です。

ですが、日によって片頭痛と緊張型頭痛を代わる代わる起こしたり、緊張型頭痛を日常的に起こしていてたまに偏頭痛を起こすといった、合併型の人も少なくありません。

私はどちらかといえば偏頭痛ですが、緊張型頭痛が緩和されたから(血管の収縮の頻度が減ったから)、かなり頭痛が軽減されたのではないかと思っています。

もしあなたが、両方の症状があるのなら、禁煙による症状緩和を実感できることでしょう。

 Tips:偏頭痛と緊張型頭痛の違い

  • 偏頭痛:光や音に過敏になり、頭の片側がズキズキと脈打つように痛み、吐き気や嘔吐を伴う。
  • 緊張型頭痛:ほぼ毎日続き、頭の重さや圧迫感、締め付け感、肩や首がこる。

 

頭痛軽減でより活発になる

禁煙によるメリットをこれまでもいくつか紹介してきました。

  • 目覚めが良くなる
  • 肌の調子が良くなる
  • タバコ臭(衣類など)つかなくなる
  • タバコ代が浮く(節約できる)
  • 食べ物が美味しくなる

これらが、禁煙によって得られる一般的なメリットです。

では、頭痛が軽減されることでどんなメリットがあるでしょうか。

単純に、頭痛に悩まされていた時間をそのまま“何か”に使うことができるようになります。 

私の場合、頭痛はひたすら耐えるのみ。そんな時は否が応でも常にしかめっ面になってしまいます。

上司や同僚、部下から「機嫌悪いの?」と何度言われたかわかりません。

 頭痛だけでも相当なストレスなのに、“周りに気を使ってひたすら耐えなければならない” ストレスから解放されるのは相当大きなメリットです。

頭痛を気にしなくていいだけで、これまで制限せざるを得なかったことがなくなり、自由な時間が生まれ、より活発になれます。

 

頭痛持ち以外も小さなメリット多数

先ほどあげたメリットの他にも、禁煙にはメリットがたくさんあります。

これまでも解説しているので詳しくはリンク先(や他の記事)をご参照ください。

まとめ記事もチェックして欲しいぴょん!

禁煙のメリットというと、金銭面が大きく取り上げられますが、個人的にはさほど恩恵を得られていません(その分使ってしまうし月換算だと正直大した出費ではない)。

また、「食べ物が美味しくなる(=太る)」ということも私には一切当てはまらなく、喫煙と相性抜群のコーヒーが美味しくなくなりました。

以前も言いましたが、個人的に感じた“小さなメリット”は「タンが絡まなくなった」こと。

禁煙開始から2週間ですでに感じた変化ですが、タバコは気管支にとっていいことがないのは明白です。

せき・声枯れ・たんに悩まされている方は禁煙をしてみるのもいいかもしれないですね(ただiQOSに移行した知人もこれらの恩恵は受けられたとのことです)。

 

頭痛はできるだけ我慢しない

禁煙によって確かに頭痛は軽減されました。

ですが、決してなくなったわけではなく、頭痛の頻度が減っただけです。

私自身のことでいえば、できるだけ薬は飲まないようにしています。といのも、毎日のように頭痛は起こるので、その都度服用していたら慢性化もします。

とはいえ、場合によっては飲まざるを得ない時もあります。

また、何度か医者に相談したところ、痛みが出たら我慢せず痛み止めを飲めと言われます。

我慢できないほどならやっぱり飲んだ方が賢明な判断ぴょん!
でも重篤な場合は必ず病院に行くぴょん!

市販薬の服用のしすぎや適切な対処をしなかったことで慢性化しているケースも少なくありませんが、経験上我慢してもいいことはありません。

頭痛が慢性化している人は「あ、今日やばいかも?」となんとなくわかると思います。

そんな時は無理をせず、素直に薬に頼りましょう。

 

 

あとがき

なんともまとまりがなくなってしまいましたが、頭痛の辛さは当人しか絶対にわかりません。

もう少し世の中が頭痛に寛容になってくれればと切に願います。

禁煙生活に慣れすぎてしまい、本ブログも更新頻度がガクッと落ちてしまいましたが、喫煙関係のネタなどがあれば今後も不定期で更新していきます。

当ブログは主観やオピニオンがメインのブログです。

今まさに禁煙しているあなたにとっては、全く参考にならないかもしれません。

でももしかしたら私と同じようにバチっとハマることがあるかもしれません。

少しでも、禁煙したいけどなかなか上手くいかないという方の参考になれば幸いです。

Smoking Killsをフォローする

Copyright© Smoking Kills All Rights Reserved.

運営ポリシー