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祝!禁煙開始から丸1年で節約できた費用や延びた寿命を大公開|1年断煙してみての感想と心体の変化

祝!禁煙開始から丸1年で節約できた費用や延びた寿命を大公開|1年断煙してみての感想と心体の変化

※2018/11/17更新

とうとうやってのけました!

禁煙を始めてから、本日で丸1年!

正直、過ぎてしまえばあっという間でしたし、以前から言っているようにキツイのは最初だけです。3ヶ月以降から“タバコを吸わない生活”が当たり前になり、“気付いたら1年経っていた”ぐらいの感覚です。

もう自分の中でも、“禁煙は成功した”と自信を持って言えそうです。

本日は、禁煙開始から丸1年経過してみて、節約できた費用、延びた寿命などの内訳を公開していきます!

【本記事のポイント解説】

  • 丸1年禁煙した時の諸々の内訳大公開
  • 元喫煙者から見た喫煙という行為について
  • 元喫煙者からの禁煙成功へのちょっとしたアドバイス

思えば遠くへ来たものだ(デジャヴ) by MOTHER2

基本的には“200日経過後のまとめ”の延長線の話にゃん!初日からの苦悩はそこにまとめてあるからチェックしてほしいにゃ!

    

  

 

禁煙スタートから1年でどれだけ節約が可能なのか

禁煙ウォッチ - 禁煙時間が一目でわかる!禁煙アプリの決定版!
禁煙ウォッチ - 禁煙時間が一目でわかる!禁煙アプリの決定版!
開発元:Isao Miyagawa
無料
総合評価 ★★★★☆ 4.2

今回は禁煙開始からお世話になっている、『禁煙ウォッチ』というアプリで計測しています。

先述の通り、イレギュラーなタバコを喫煙していたので、アプリ内の“禁煙カルテ(初期設定で行う個人データのようなもの)”は、

  • 1日の喫煙本数:15本
  • 1箱の値段:860円※ペーパー・フィルターの金額は含まない

で登録してあります。

そのため、おそらく本アプリは一箱20本で算出されており、金額は正確ではありません。あらかじめご了承ください。

 

禁煙開始から365日で節約できた費用や延びた寿命の内訳

それでは、 お待たせしました。

内訳の発表です!

禁煙開始から364日
禁煙開始から365日
祝禁煙1年

 1年禁煙した際の内訳

  •  禁煙できた本数:5,475本
  •  節約できた金額 :235,425円
  •  延びた寿命:20日と約22時間
 

今か今かと待ちわびていたこともあり、364日(PCの場合左図、スマホは先の図)の状況も同時掲載してあります。

 

内訳を確認しての率直な感想

200記事まとめでも紹介しましたが、私はこれを見て、禁煙するメリットを特に感じませんでした

というのも、頑張って1年間禁煙しても、年間たったの20万円強(実際はもっと少ない)、寿命も20日延びる程度なんです。

これを多く取るか少なく取るかは人それぞれですが、私は正直“そんなでもない”という感想です。

喫煙者にとって、禁煙1年というのは、かなり道のりが長く、並大抵の所業ではありません(実際は大したことないんですけどねw)

10年で考えれば200万円以上、寿命は200日。20年ならその倍。嗜好品である以上無理して辞める必要もないのかなと思ったりラジバンダリ。

でも喫煙者は周りにすっごく迷惑かけてることは自覚しなきゃならないにゃ!歩きタバコは言語道断にゃ!

 

 

喫煙歴から考える禁煙という行為について

喫煙歴から考える禁煙という行為について

改めて、私の喫煙歴を申し上げると、

  • 喫煙歴:20年以上
  • 1日に吸う本数:15本〜
  • タバコ銘柄:手巻きタバコ(10年前後)
 

といった具合。

これらの喫煙歴と禁煙(断煙)1年経過を経た今、改めて禁煙について考えていきます。

 

若気の至りから始まる喫煙

吸い始めた頃は10代(中学生)でした。

当時はいわゆる、“カッコつけ”で吸っていた節もありますが、高校生ともなれば喫煙は常習化し、喫煙歴は20年をゆうに超えます。

もちろん日によっては1日に一箱(20本)以上吸うこともありましたし、むしろ10本前後で収まることもありました。

平均して15本といったところです。

また、私は少しイレギュラーなタバコを喫煙しており、禁煙するまでの10年前後まで、手巻きタバコ(ハンドローリング)がメインでした。

 Tips

実際手巻きタバコなら1袋あたり100本以上作成可能。
別途ペーパーやフィルターが必要ですが、紙巻きたばこやアイコスなどの加熱式たばこよりコスパが高いのが魅力。

参考記事:「手巻きタバコ」愛煙家のためのコストパフォーマンス最強タバコ - 非アクティビズム。

※喫煙は20歳から

喫煙していた当時を思い起こすと、食後はもちろん、一息つきたいときなど、惰性がほとんどなんですよね。

 

禁煙は自分のためだと挫折しやすい

“禁煙のきっかけ”については、価格の高騰化がまず挙げられます。

 

ただ、単に高いからという、自分本位の理由で禁煙を開始すると挫折する可能性が高いような気がしてなりません。

理由は至極単純で、自分の意思が全てとなるため、辞めるのも始めるのも自由だからです。

人間は甘える生き物。特に自分には甘い人がほとんどです。

もちろん、健康に害を及ぼすなど生死をさまようほどの理由ならともかく、意志が弱いと到底長続きしません。

 

周りを巻き込んで禁煙する

私自身はというと、軽いノリ以外の何物でもありません。

ただ、きっかけは“妻の妊娠”です。

 

上記記事に詳細は書いてありますが、周りのサポートがあればこその禁煙です。

私の場合は直接何かサポートをそてもらった訳ではないものの、外部圧力は時として甘えを消し去ってくれます。

人によっては無意味かもしれません。でも、“子供のため”とか“家族のため”の方が甘えが許されない分続きやすそうですよね。

だけど何度も言っているように、最終的に禁煙は“気合い”と“根性”!それ以外ない!

辞めた方が体にいいのは明白にゃん!でも多額の財源となっているタバコ産業は絶対になくならないにゃん!嫌煙家もうまく付き合う以外ないにゃん!

    

  

 

 

あとがき

喫煙者は喫煙者のことしかわかりません。逆に非喫煙者は非喫煙者のことしかわかりません。

喫煙による健康被害は受動喫煙を含めて、周知の事実。しかし国が認めた嗜好品でもあります。

持論としては共存は不可能、どちらか一方が我慢を強いられます。

世界は禁煙に動いている中、肩身の狭い思いをしてまで吸いたいと思わなければ禁煙始めてもいいかもしれませんよ?

1年なんかあっという間ですからw(ポジショントーク)

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