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大麻(マリファナ)関連仮想通貨・購入可能場所まとめ【海外仮想通貨取引所】

大麻(マリファナ)関連仮想通貨・購入可能場所まとめ【海外仮想通貨取引所】

※2018/10/18更新

世界的に、医療並びに、嗜好品としての大麻解禁の流れが盛んになってきました。

薬と違い、ケミカルなものではなく、ODの心配もなし。自然由来のもので精神病やがんの疼痛の緩和などに利用できるため、やたらとオーガニックにこだわるアメリカやその他海外では当然の流れと言えるでしょう。

著者は十数年も前ですが、約2年ほど海外(ヨーロッパ)に滞在していたことがあります。

当時ですら、未成年がタバコを吸う感覚と同様レベルのものでしたし、ほとんどの若者が、一度や二度経験があるぐらい入手も容易ですし、違法であってもポピュラーなものでした。

所詮大麻、されど大麻です。

そんな、日本では違法の大麻ですが、大麻に関連した仮想通貨は世界でも人気が出てきています。

本ページでは、大麻関連の仮想通貨を購入できる仮想通貨取引所をまとめてご紹介していきます。

 

はじめに

はじめに、本サイトでは、日本国内での大麻所持、及び煽動行為は一切行ってません。日本国内では所持・栽培・譲渡は違法となります。ご注意ください。

では、まとめに入る前に、大麻=麻薬、あるいは大麻=悪と洗脳教育を受けてきた日本人。そんな人たちのために、大麻についてほんの少しだけ、おさらいしておきます。

 

世界的に合法化の進む大麻

日本国内では、麻薬と一括りにされてしまう大麻ですが、元来日本も、“麻”とは密接な関係があります。

現在日本国内でも“麻”のつく地名が残っていたり、資格さえあれば栽培できる大麻。事実、THC(←大麻の“俗にいう”ハイになる成分のこと)摂取以外数多くのものに利用されています。

ヘンプ(Hemp)と言われれば、衣料品や建材など、様々なところで目にしますし、より親しみが湧くんじゃないかと思います。

製薬会社などの利権の関係で(薬が売れなくなるため)、日本では一生合法化されることはないでしょうが、世界的には嗜好品含めて、大麻解禁が進んでいます。

アメリカで最も人口の多いカリフォルニア州でも、2018年1月1日よりついに、嗜好品としての大麻が解禁されました。

それに伴い、暗号通貨(仮想通貨)も益々人気をはくしているんです!

 

 

大麻関連仮想通貨の種類

大麻は、一般的にマリファナ(Marijuana)やガンジャ(Ganja)、カナビス(Cannabis)などと表記されますが、口語では英語でWeed(雑草)と呼ばれたりします。

つまり、まさに“草”コインです。

そんな、日本ではタブーな大麻関連の話題ですが、世界的には成長産業なだけに、今後さらに取引量もさらに増していくんじゃないかと思います!

では、草コインの種類をご紹介していきます。 

 

PotCoin (POT)

PotCoin(POT) は、1,000億ドル規模の大麻業界向けに、合法化された取引を円滑にするために作成された、最初のデジタル通貨です。

POTというのは、直訳すると鉢や鍋、壺などの意味ですが、マリファナの俗称として使われるので、愛好家にとっても馴染み深い略称となります。

余談ですが、2010年の"THE War ON DRUGS(Why we're losing the 'War on Drugs' [infographic] - Matador Network)によると、マリファナ愛好家は世界中に1億6000万人ほどいるとされています。※国連薬物犯罪事務所(UNODC)によると、1億8000万人とのこと(2015/2016年の統計)

その20%にあたる3250万人はアメリカ人で、特にアメリカでは、そのコミュニティをより円滑に出来ればそれが理想。

これほどユーザー数の多い大麻市場です。

医療大麻はすでに、半数以上の州が合法とし、それだけ大きなマーケットとも言えます。そして現在は、隠れて使用していた人が堂々とできるのでさらにその数も増えているはずです。

とりあえず“草”コインならPOTかもしれないですね。

 

 

Hemp Coin (THC)

HempCoin(THC)は、2014年に開発された通貨で、比較的古い通貨です。

THCというのは、カンナビノイドの一種、テトラヒドロカンナビノールのことで、大麻愛好家にとっては覚えやすい略称です。

農業/農業産業および大麻/麻産業のためのデジタル通貨で、マリファナの診療所や農業などに利用されます。

公式サイト

利用可能な仮想通貨取引所

 

DopeCoin( DOPE)

DopeCoin( DOPE)は、まさに大麻産業に特化したような草コインです。今後はさらに大麻産業に大いに貢献することが期待されるデジタル通貨です。

DOPE(ドープ)の意味は、本来は“ばかもの”や、麻薬そのもの(ドーピングの語源)といった、ネガティブな意味ですが、ヒップホップ界隈で"cool"と同じような意味で使われています。

ネーミングからしてどっぷりな感じのデジタル通貨ですが、ジョイントやバッズ、ボングやグラインダーなどの器具類も掲載されており、サイトも一番マリファナ色が強いような印象を受けます。

マリファナ愛が強ければ持っていてもいい通貨ではないでしょうか。

公式サイト

利用可能な仮想通貨取引所

BITTREX(ビットレックス) BTC-DOPE

 

CannabisCoin(CANN)

CannabisCoin(CANN)は、読んで字のごとく、大麻コミュニティ(Cannabis Community)のためのP2P(ピアツーピア)の暗号通貨です。

国内では利用価値がなさそうですが、海外滞在中(も使用は原則ダメですけどね)や、永住した際には普通に利用価値が高まりそうです。

公式サイト

利用可能な仮想通貨取引所

 

ParagonCoin(PRG)

ParagonCoin(PRG)は、ヒップホップアーティストのThe Gameこと、Jayceon Terrell Taylor氏が、アドバイザーとして参加していることで有名な仮想通貨です。

Paragonは、大麻産業が直面している業界全体の問題に取り組んでおり、透明性と規制も視野に入れつつ取り組まれているプロジェクトです。

プロジェクト自体にも興味をそそりますし、アンダーグラウンド感がないクリーンな印象を与えてくれます。

公式サイト

利用可能な仮想通貨取引所

 

草コインなら「BITTREX(ビットレックス)」か「HitBTC(ヒットビーティーシー)」

現状大麻草(マリファナ)関連の仮想通貨を入手するなら、海外の取引所を使う必要があります。

それが「BITTREX(ビットレックス)」と「HitBTC(ヒットビーティーシー)」です。

どちらもマリファナ銘柄以外の仮想通貨も豊富で、有名銘柄以外のアルトコインを入手するにはおすすめです。

ですが残念ながら「Bittrex」は登録者数と取引量増加に伴い、現在は新規取引が不可となっています。

Dear new users:

We have received an enormous number of new account registrations over the past few weeks.  We are excited to have so many new users who want to join the Bittrex community.  Unfortunately, we have to make a few upgrades to our support and backend systems to handle the increased traffic and load.  As such, we have halted new user registrations for the time being.  If you already have an account on Bittrex, you will not be affected by this change.  Please continue to the log in as you normally do.

To our new users, we will keep you posted on when we open up registration.  We apologize for the inconvenience!

The Bittrex Team

https://support.bittrex.com/hc/en-us/articles/115003463331

本来ならBittrexを利用できればいいんですが、現状利用できません。今後も後追いしていきますのでこまめにチェックしてください!サービス再開され次第ご報告します!現在は利用できます!ですが海外取引所は特に、サキュリティ面含め仕様などわかりにくい部分や難易度が高いです。資本力が大きくてもサービス自体予告なく停止となる可能性もあります。仮想通貨への投資は自己責任となります。

 

ですが、草コインで“一発キメたい”とお思いのあなた!

パラゴンコイン(PRG)のみ違う取引所で購入可能です。それが「HitBTC(ヒットビットティーシー)」です。

ここでは使い方の説明はしませんが、日本国内でも利用者数の多いBINANCE(バイナンス)などと、登録方法はほとんど同じです。

煩わしい証明書類の提出もないですし、海外取引にある程度慣れた方なら問題ないはずです。

▼HitBTC(ヒットビーティーシー)取引画面

 

 

初心者は国内取引所から 

まずは海外仮想通貨に手を出す前に、一度“損失”や“税務上の処理”など、最低限理解することもリスクを最小限にするためには必須です。

また、仮想通貨の取引を開始するにあたり、国内の取引所の方が安心でわかりやすいのは明白です。

国内にもいくつか取引所はありますが、セキュリティ面、資本、取扱通貨など、評判がいいのが「bitbank」です。

bitbank(ビットバンク)の取扱通貨は6種と少なめ。

しかしながら主要通貨はじめ、“アルトコインを安く買える取引所”でもあります。

メリットデメリットもまとめましたので、まずは手軽なアプリから挑戦してみてください。

bitbank ビットコイン&リップル ウォレット
bitbank ビットコイン&リップル ウォレット
開発元:bitbank,Inc
総合評価:★★★★☆ 4.2
  • 通常の歯磨きと同時併用可能※手数料無料など
  • Bitbank Tradeと連携で最大レバ20倍まで取引可能
  • 同社運営の使いやすく高性能なアプリ
  • 取引通貨が少なめ
  • 取引量が少ないため価格差が開きやすい

 

 

あとがき

最近仮想通貨関連の記事がやたらと目につきます。

内容はほとんどのところが「◯◯の登録方法」や「◯◯使い方」など、単に仮想通貨に参入しているだけでなく、アフィリエイトでもさらに儲けてやろうという下心ムンムンの記事が多いです。 

仮想通貨は確実に“儲かるビジネス”です。

ですが、そこに漬け込む悪い輩があとを絶たないのもまた事実。自分の身は自分で守る以外ありません。

とはいっても、まだまだ参入余地のある仮想通貨。

最近Twitterが仮想通貨関連の詐欺まがいツイートも目立つので、少し皮肉を入れつつ、こういった、伸びそうな市場の通貨に投資するのも面白いですね!

カナダで嗜好品含め大麻が完全合法化され、すでに相当な経済効果が出ているそうです。

草コインはまだまだ夢があります!

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