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禁煙チャレンジブログ

禁煙開始3ヶ月目の心と体の変化|タバコのない生活が当たり前になりどんどん健康体に

禁煙開始3ヶ月目の心と体の変化|タバコのない生活が当たり前になりどんどん健康体に

禁煙生活も3ヶ月目に突入しました。

現在の私はというと、“目の前にタバコがあっても吸わない”と自信を持って言えます。

吸いたくないかと言われれば嘘になりますし、健康被害等なければ全然吸います。

というより、前回も言った通り、せっかく我慢してきたのに勿体無いという気持ちの方が強いです。

今回は、禁煙のターニングポイントとも言われる「禁煙開始3ヶ月目の心と体の変化」です。

厳密にいうとまだ70日ぐらいで3ヶ月経ってないんだけどね
3ヶ月目ってことで!

この調子で一生吸わなくてもいいかもぴょん!

 

禁煙スタート3ヶ月目の心の変化

3ヶ月スパンの壁

1年は12ヶ月なので半分に割れば当然6ヶ月(半年)。そしてそれをまた半分にすると3ヶ月です。

人にもよるんでしょうが、この“3ヶ月スパンの壁”というのは、禁煙している者にとって一つの壁のような気がします。

2ヶ月の時もお伝えした通り、ここまでくると自信が付いてくるのも間違い無いです。

そのため、“いつでも辞められる(から吸っても大丈夫じゃ無いか)”と、誰しも思うはずです。

でもここで欲求に負けて一本でも吸ってしまえば、また一からスタート。

(煙草を吸ったら)もったいない> (煙草は)いつでも辞められる」となるかどうかが今後も継続できるかどうかのキーポイントとなります。

そんなターニングポイントがこの3ヶ月スパンではないかと思います。

 

心が平和になる

2ヶ月目時点でも変わらないんですが、今回いう“心の平和”というのは、二つの意味を含んでいます。 

一つは、「タバコを吸わなくていい(喫煙所を探す必要がない、お金が浮く、手荷物が減る、イライラしなくなるetc)」こと。

※これらは喫煙に置けるメリットなので割愛。下記から是非どうぞ。

 

そしてもう一つは、「喫煙者に対して優しくなれる」ことです。

完全に自分本位な話ですが、以前までは、タバコの香りがどこからか香ってくるとイラっとしていたんです。

2ヶ月目あたりで、試験的に喫茶店の喫煙席に入ってみたところ、隣に座ったふくよかな女性(デブのくそアマ)がチェーンスモーカーで最悪でした。

著者の感じた心の平和
禁煙開始時 副流煙でも吸いたくて(美味く感じる)イライラ
禁煙1ヶ月目 我慢しているのに吸えなくてイライラ
禁煙2ヶ月目 嗅覚改善により副流煙が臭くてイライラ
禁煙3ヶ月目 全部どうでもよくなってイライラしにくい

喫煙中も元々他人(自分も含めて)の副流煙が苦手というのもあったので、万人には共通しないかもしれません。

マナーの悪い喫煙者は論外ですが、現在は喫煙者、非喫煙者どちらもフラットに見ることができるようになり、心にゆとりができたような気がします。

 

煙草を吸うことで得られる幸福感

他の方はどうかわかりませんが、“喫煙”には、(手巻き煙草を吸っていたのもあり)フレーバーを楽しんだり、コーヒーや紅茶とセットでの一服とか、食後の一服とか、まさに嗜好品としての嗜みがあったと思います。

「タバコを吸う時=ストレスが溜まった時」と思われがちですが、決してそんなことはなく、ホッと一息ついた時の一服はまさに至福なんです。

喫煙中ももちろん感じてたことではあるものの、禁煙を始めたからこそ、惰性で吸いすぎていたことにも少し反省しつつ、3ヶ月目の今、改めて嗜好品としてのタバコを再認識しました。

 

洗脳教育された日本人ならドラッグ理論で再発防止

先述の通り、私自身もこれまでなんとなく吸っていたタバコでしたが、酒と同様、国が認めた嗜好品に他ならないんですよね。

その裏には、利権(害とわかっていながら財政が潤うので税金として搾取され続けている)に踊らされている国民がいるわけですが、“一度でも吸ったら(再開したら)身を滅ぼす”ぐらいの気持ちがあれば、禁煙失敗することもないんじゃないかと思います。

特に日本人は、“法律で決まっていること”や“固定観念”にとらわれがちな人が多いです。

法で定められたことは「ダメ・ゼッタイ」ですが、例えば、日本で麻薬とひとくくりにされているマリファナは、アメリカをはじめ、世界的に大麻合法化がどんどん進められています。


photo by http://i.gzn.jp/img/2008/02/20/marijuana_safer_than_alcohol/2276170152_ce3c109a88_m.jpg

上記はドラッグ比較の資料ですが、左からニコチン・ヘロイン・コカイン・アルコール・カフェイン・マリファナの順のグラフになっています。

【ニコチンの危険度レベル】
  • Dependance(依存):6
  • Withdrawal(離脱):4
  • Tolerance(耐性):5
  • Reinforcement(強化):3
  • Intoxication(中毒):2

※Reinforcementのみ若干意味がわかりません。すみません。 

 

上記図の通り、煙草(ニコチン)はヘロインやコカインなどのハードドラッグと同列に並べられるほど、依存度の高いドラッグです(アルコールもですが)。

(古い法律になんの疑問を持たないのも不思議ですが)そう言ったステレオタイプな悪習をむしろ利用して、ドラッグ理論で辞めていくのも一つの手かもしれませんね。

3ヶ月はほぼワンシーズン!次はツーシーズン目指すぜぃ!

正直変化を感じられるのは1ヶ月までぴょん!
あとはそこまで変化ないぴょん!

 

 

禁煙3ヶ月目の体の変化 

頭痛の軽減

自分の中でこの発見はかなり大きいです。

以前は2週間に1回、もしくは1週間に1回程度、必ず頭痛がありました。

それが、禁煙を開始してからというもの、1ヶ月に1回程度へ激減しました。

私は、かなり重度の頭痛持ちで、あまりにも酷いと歩行すら困難なレベル。年々強さを増す頭痛に悩まされていたんです。

そのため、頭痛の軽減はかなり助かります。

日本頭痛学会によると、4人に1人(2割)が頭痛持ちと記載があります。

〜省略〜

一次性頭痛の我が国における有病率は、片頭痛が人口の5〜10%、緊張型頭痛が人口の約20%であることが最近の疫学調査で報告されています。

〜省略〜

日本頭痛学会トップページ│日本頭痛学会

別のところでは、すでに3割の人が抱えているとも言われている頭痛疾患。


photo by http://medical.eisai.jp/

私は医師の診断を受けたことがないので、偏頭痛か緊張型頭痛かわかりませんが、母親がさらに重度の偏頭痛持ちなのでおそらく偏頭痛です(兄弟全員)。

もし今喫煙者で、現在頭痛に悩まされているという方は、このメリットのために辞めてみるのもいいのではないでしょうか。

 

私自身は必要ありませんでしたが、禁煙外来で通院したり、時間やお金を注がなくとも様々な方法があります。

下記は、書籍も書いている禁煙専門鍼灸院、きんえん堂鍼灸院の武本秀治氏のDVDです。

書籍が苦手という方は映像で試してみるのもいいかもしれませんね!

映像版は下記よりチェック!

「タケモト式禁煙療法」DVDをチェック

これがわかってたらもっと早く辞めてたわ!ってぐらい個人的には楽になった!

百害あって一利なしとはよく言うけど実際頭痛にはよくなさそうぴょん!

 

 

あとがき

本当は禁煙中の体調や心の変化など、逐一書いていこうと思ってたんですが、正直、書くことがそこまでないんですよね。

1ヶ月も過ぎてくると、体感としての劇的な変化はほとんどなく、最初の禁断症状を超えさえすればあとは穏やかなものです。

備忘録も兼ねて今回書き始めてみたものの、ここまでくれば、7〜8割ぐらいは禁煙チャレンジ成功と言っても良さそうです。

では引き続き頑張っていきましょ〜!

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